dawnblueⅡ

dawnblueⅡ(前のブログ、溢れちゃったので、増築)

ファンスイッチを交換しました、なので

Category: ZZ-R  
まずは、アトレー7のオイル交換をします、なので、
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ドレーン(排出口)

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フィラー(注入口)

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まずは、フィラーを開けてみる(開くか確認する)

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それから、ドレーンプラグを緩めて、オイルを抜く

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抜けた

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新しいオイルを規定量、注入する

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レベルゲージで、量を確認する。

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レベルゲージが規定範囲内であることを確認して、完了
(まあ、普通は、規定一杯まで入れます)

続いて、ZZ-Rの冷却ファンスイッチの交換です。
010DSCF5944.jpg

簡単に交換といっても、冷却水の水温を計測して、ファンのオンーオフをコントロールしているスイッチなので、
冷却水に浸かってます、ですから、交換する際に、冷却ファンが漏れます、当たり前です。


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ファンスイッチは、車体左側にありますので、左側のアンダーカウルを外します。


012DSCF5947.jpg
これが、ファンスイッチです。
配線を抜いて、

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スイッチを回して外します。
「クーラント・ブシャー!」

014DSCF5950.jpg
写真撮影して、遊んでないで、さっさと新しいスイッチを取り付けます。
ゴムのOリングには、シリコングリスを塗って、撓み、偏りを防止しました。

015DSCF5955.jpg
抜けたのはこのくらい、(元々は、スレスレまで入ってました)


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買ってきたクーラントを原液のまま、補充しました。

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外したファンスイッチ

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カウルを取り付ける前に、動作確認をします。
ファンが回るまでエンジンを暖機します。

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あ、そうそう、クルマの冷却水の交換のときは、ラジエターキャップを明けてエア抜きしますけど、
バイクは、クルマのように、ラジエターをバイパスするルート(ヒーター等)が存在しません。
なので、キャップ開けたまま始動すると、キャップから、水が溢れ出ます。
エア抜きはマニュアルに従ってください。
ZZ-Rの場合は、キャップのすぐ横のブリーダープラグでエア抜きします。

020DSCF5963.jpg
そして、水温が上昇し、冷却ファンが回ることを確認。
そのままにして、
水温が下降し、冷却ファンが停止することを確認

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はい、完了です。

アトレー7のオイル交換開始時刻、8:53
ZZ-Rをガレージにしまって、工具を片付け、作業完了時刻、10:15


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さあ、暑いから、どっか出掛けよう!。



ジョグで・・・ZZ-Rじゃ暑いから・・・
田浦、船越で蕎麦食って

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浦賀、対岸は叶神社


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下浦、松輪のヤマザキんとこで

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岩堂山

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岩堂から三崎へいつもとは違う道

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ここからも、宮川の風車を見下ろせる。


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三崎、本港の交差点から見た港

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諸磯のキツネ浜は、夏の賑わい


そして、そして、今日のイチバン!

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基本的には、関係者以外「立ち入り禁止」の小網代堤防。
(まあ、釣りの人が何人か訪れているけど、この人たちは、立ち入り禁止を突破しているわけです。

が、ワタシは、今日、ここの地元の方の案内で、(地元の方ですから、関係者なのです)
小網代堤防へ行ったのでした。(つまりは、合法なの)
地元のお兄さんと、ひょんなことから知り合いになって、今日、三戸を走行中にバッタリ遭遇したのでした。


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ここは、「なんていうかさ・・・・・・待つことだけは得意ワザだから ねえちゃん 本気で待っちゃうよ」
と、初恋が終わった場所です。

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というわけで、今日の午後はこんなルート
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Comments

ケビン 
師匠、いつもながらの鮮やかな手際
たいへん勉強になりました
ありがとうございます。
 
ケビンさん、どもどもです。

たぶん、ZRXも同じ様なもんだと思います。
なにか、役に立てれば、嬉しいです。

漏れる量を少なくするために、ラジエターキャップを再び締めておいたのが幸いして、
たぶん、200~300ccくらいで済みました。

思ったよりも冷却水の出が穏やかだったので、写真を撮る余裕がありましたです(w



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出来ない言い訳を考えるくらいなら・・・その前に行動しろ。

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