dawnblueⅡ

dawnblueⅡ(前のブログ、溢れちゃったので、増築)

unsprung weight(バネ下重量)

Category: オートバイ  
昨日の夜に、アトレー乗って、遊んでた。
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山の上は、雪だったすぽ
てか、気温は氷点下6度でね。
路面も、ああ、まあ、笑える状態で、


んで、今日のテーマは、バネ下重量
タイヤを保持するサスペンションは、軽けりゃ軽いほうがイイんだ。
(もちろん強度は必要よ)

重いと路面追従性が悪くなって乗り心地が悪くなる。

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その昔、こんなクルマに乗ってた(ランクルの40)

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友人も乗ってた、ワタシがジムニーに乗ってる頃には、オフロードを走って遊んでた。


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サスペンションの型式は、リーフリジッド、
なんと、タイヤと一緒に車軸が上下しちゃうって乗り心地とか、そりゃもう・・・

友人は、その、勢い余って、ショックアブゾーバーを取り外し、サスペンションの動きを大きく出来ないものかと・・
それで、走行してみたら、いつもと一緒、なんの変化も感じないと。

それは、板バネが互いに擦れ合うことで抵抗を生み、ショックアブソーバーの用に減衰力を生むことも要因の一つであるが、それ以上に、車軸一式で30kgを楽に超え、タイヤ等を合わせれば、100kgにもなろうかというその重量によるものが大きすぎた。

すなわち、バネレートとか減衰力とか云々言う以前の問題だったのである。


020DSCF3229.jpg
それと同じようなのが、ユニットスイングを採用しているスクーターと言えなくはないか?

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4WD車では、バネ下は、2トンのうちの(100×2)kgであるが、
スクーターの場合は、車重の1/2、ライダーの体重を合わせても1/3~1/4をバネ下重量が占めるであろう。

バネ下重量が多大な、多大過ぎる乗り物なのだ。

この場合、やっぱり、基本は、重いものを動かさない。動かしたとしてもダンピングレートを高めて、すぐに収束させるのがセオリーになるのでは?と思う。

てか、そういうことよりも、スクーターという利便性を優先させた設計の結果なんだから、仕方ないのかもね(W
旋回中はスロットルを開け開けで、タイヤを路面に押し付けるふうにするのが良いのかなあ?
判んねえや!

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最低気温2度の横浜
ワタシの家(山の上)では、
流れる水(昨日の洗車の水?)は凍ってる
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このくらいの気温になったら、山に登っちゃ危ないよ。って
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Comments

ジムニー時代の写真 
楽しそう(w  無茶苦茶まっ黒ですね(w

バネって、少し硬めの方がいいんですかねー?
昨日は、プリロード調整で1段硬くしたら
乗り心地が何故か良くなりました。
一番硬い状態だと、お尻が痛くなってましたが(w

氷点下6度の場所とか、よく行きますね…
恐ろしい(w
 
こんにちは、
ジムニー時代・・・実は、長男が生まれたばかりなのに・・・
20年くらい前になりますね。

サスペンションは、結局、フルボトムさせるかさせないかギリギリのとこを探すって
ことだと思うんですよ、

硬すぎるサスペンションは、乗り心地が悪い。
だからといって、柔らかくして、フルボトム(底突き)させちゃうと乗り心地は最悪。

そこんとこ、難しいんですよね。

ついでに、ショックアブソーバーって、それまでの時間稼ぎには使えるけど、解決にはなりません。


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出来ない言い訳を考えるくらいなら・・・その前に行動しろ。

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