dawnblueⅡ

dawnblueⅡ(前のブログ、溢れちゃったので、増築)

ウインカーが点灯したまま、点滅しないぞな!

Category: オートバイ  
ざーっと考えてみたんだけど、こんな回路かな?って(w
flasher_unit46.jpg

ウインカーのスイッチが・・・無い!(w・・・・書き忘れた


flasher_unit47.jpg

これで、オケー!と、ランプは片方だけしか書かないけど、カンベンね
もちろんすいっちも片方だけす。

flasher_unit48.jpg
同軸の電磁石(コイル二本)で、巻き方が逆になってるの。
で、磁石で接点を引っ張って、スイッチングする。ただし、磁力が有りで、接点オフになる(ノーマルクローズ)

flasher_unit49.jpg
スイッチが入ると、コイルの両方(コイル2はコンデンサーを介して)に電流が流れる

flasher_unit50.jpg
最初(コンデンサーに電荷がチャージされるまで)、互いの磁力は打ち消しあう。


flasher_unit51.jpg
コンデンサーに電荷がチャージされると、コイル2には、電流が流れなくなるの。
コイル2の磁力は弱まり、コイル1だけの磁力になる。

flasher_unit52.jpg
打ち消しあう片方の磁力がなくなってしまい、コイル1の磁力で、可動接点を引き付けます。
引き付けた瞬間に、接点が開き、コイル1の磁力も消滅、接点は元に戻る・・・・と思いきや!

flasher_unit53.jpg
可動接点がオフすることで、コンデンサーへ印加されていた電圧が無くなり、コンデンサーが放電を始めます。
コンデンサーにチャージされていた電荷が抵抗を通って、コイルを通る回路が出来ているので、
コンデンサが電源となり、今度はコイル2を磁化することになりまして、接点は引っ張り続けられます!


flasher_unit54.jpg
そして、コンデンサーの電荷が尽きると、コイル2の磁力もなくなり、接点は元のように閉(オン)となり、
最初の状態に戻るです。


以上、超テキトーなフラッシャーユニットの解説でした(w
ちゃんちゃん!

つまり、コンデンサーにチャージされるまでの時間、ウインカーは点灯。
今度は放電されるまでの間、ウインカーが消灯するってスンポー!だ

んで、球切れの際に、点灯しっぱなしになるの?ってんだが・・・
ランプは並列に接続されてて、片方が切れると、流れる電流が減少
(ランプとフラッシャーリレーは直列に接続されているんだから)
コイル1に流れる電流が減って、接点を引っ張るほど磁力が生まれない。



んでさ、最近はIC式のが多いんだけど、その場合は、まあ、あれだ、ICを使った時点で、何でもありなので、
書く価値が無いと思う(w


それと、イマドキはさ、フラッシャーリレーを分解するとか、直すとか、
人件費のほうが高いので、さっさと交換しちゃうでしょ!
だから、こんな中身を書いているのって、珍しいと思うのだ(wwww

でも、これ最初に考えた人って、スゴイと思う。

あと、もっと古いのになると、バイメタルを使ってて、それもオモシロいよね。

クルマはハイフラッシャーになるのが多いんだけど、
コンデンサーに溜め込んだ電荷を消費するのが減って、すぐにチャージされてしまう的な動作なんだろうけど・・(w
ドライバーに注意喚起をどうするかってので、インジケーターが必ず付いているクルマだからこそのハイフラだと思う。

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これ・・・読んだ人の何割くらいが理解出来るんだろうか?

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